イギリスのファッション雑誌novaに掲載のAlfieの紹介兼マンチェスター案内
A tour of Manchester's counter
culture with the highly rated folksie fivesome
陽気なマンチェスターの5人組バンドAlfieは、オーガニックなプロデュース、出来合いじゃない音楽を選ぶ人々から「boy band」というフレーズで呼ばれようとしている。
その曲らはまるで彼らがキャンプファイヤーを取り囲んでいるようであって、AlfieはすでにBDBのバックバンドとして生のフォークソングのかけらを表現しているし、自身のアコースティックセットでフェスティバル好きの人間をも一掃した。
彼らの「Montevideo EP」は今月リリースされ、またその後アルバムもリリース予定である。
NovaはそんなAlfieに休日のマンチェスターでの田舎ふうな小さなスポットを案内してもらった。
Ian Smithの推薦は、Stalybridge駅にあるThe Buffet Bar。「ブラック・ピーズ(黒い豆)をやってるんだ、70年代あたりの取っ手がついたスープポットに入ってくるんだけどさ」その豆って黒いんですか?「うん、キタナイ色になってるんだよ、土っぽい風味の豆でね。少しの塩と胡椒で、すごくおいしいんだ」
Sam MorrisはCastlefieldが気に入っている。唯一マンチェスター以外で育ったSamのお気に入りは「崩れてしまってただ建っているだけの古い建物たち」。カナル(運河)と一緒に建ってるものや鉄道用の橋、白く大きな文字がレタリングしてある古い赤レンガで作られた倉庫であるとか、それから「鉄でできた巨大なものたちかな」
Lee GortonはChorltonを選んだ。Leeはハッピーである、彼はSalfordの外に出てボヘミアンなChorltonへと引越したばかりで「葉がおいしげった小さな並木の袋小路がすごくナイスなんだ」。
それは夜更けのパブの帰り道にSalfordの "fucking terror zone"をもう通り抜けなくていいということを意味する。
Sean Kellyは彼のベッドを選んだ。彼は火曜日のAshtonと水曜日のOldhamの市場で、Leeが開く露店で働くのが大嫌いである。なぜなら「それってベッドの外に出なくちゃいけないってことだろ。ベッドはぼくのお気に入りの場所だからね」Poor love,
Matt McGeeverのお気に入りはChorlton Meadows。「ここにはぼくだけの物になるっていうエリアがあるんだ。ぼくの川があってロープが揺れてて。それからさらなるぼくだけの小さな自然のエリアがね、」何があるんですか?「蝶々にヒキガエル。それから牧草かな」
Nov/2000
Nova Magazine(UK)